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2015年6月30日

マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard 到着!

先日エントリー記事でアップした「マイクロソフト ワイヤレス Bluetooth キーボード Wedge Mobile Keyboard U6R-00022」ですが、Amazon.co.jpで注文した翌日到着しました。

最近のAmazon.co.jpは、在庫が有ってもなかなか発送処理されなかったり、注文しても処理されなかったため一旦キャンセルして再度注文し直したり、今回も注文して翌日には到着したものの発送メール(伝票番号記載)が届かなかったりと、きっちりと仕事をしていない感じがするのですが・・・。

Amazon.co.jpさん、よろしくお願いしますね!

届いた「マイクロソフト ワイヤレス Bluetooth キーボード Wedge Mobile Keyboard U6R-00022」は、コレです。

アマゾンから到着 アマゾンから到着

マクロソフトのキーボードは久々の購入になるのですが、パッケージは随分開けやすくしっかりとした作りになっていました。

マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard 開封

今まで幾つかのマイクロソフト製キーボードを購入してきましたが、このパッケージの出来が一番良いですね。

パッケージの蓋を開けると、いきなりキーボードが現れます。

マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard 開封 マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard 開封

そのキーボードを取ると、単4電池2本が現れます。

マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard 開封

その仕切りを取ると、透明な仕切りが現れてキーボードカバー兼スタンドが見えます。

マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard 開封

マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard 開封

キーボードカバー兼スタンドを取ると取扱説明書などの冊子が現れて、これで全てになります。

マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard 開封

最初にキーボードを手に取った感じは、そのコンパクトさに改めて驚きました。

キーボードについては、キーボードの周りのフレームには金属製が使われておりちょっとした高級感が感じられます。

マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard 本体

キーボードを裏返すと単4電池格納部分が有り、その部分がスタンドになっています。

マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard 本体裏側

キーボードカバー兼スタンドについてですが、これがキーボードよりも重さを感じます。

ここまでしっかりした作りにしなくてもと思ったのですが、スタンドを兼ねているのでこれ位のしっかり感が必要だったのでしょう。

ただ、このキーボードカバー兼スタンドをキーボードに装着については、もう少し工夫があった方が良かったかと。脱着し辛いですヽ(´o`;

マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard キーボードカバー兼スタンド

実際入力してみた感想ですが、ストロークは浅いものの入力した感じがしっかりと有り最近のノートPCのペラペラなキーボードよりも入力し易いです。

また、電池格納部分によりキーボードに傾斜が付けられるため入力し易くです、超コンパクトキーボードの割にはタイピングに苦痛は感じられません。

マイナスポイントとしては、ファンクションキーが独立しておらずFnキーの同時押しとなる事。ファンクションキーを多用する自分としては、ファンクションキー分大きくなっても良いので独立して欲しかったところ。また、入力していくとキートップの表面がテカって行くのがマイナスポイントかと。

これが2,000円台で購入出来るのはお得でした(^。^) 自分的には久々のマイクロソフトのヒット作です(笑)

40%OFFの対象は、本日(6月30日)23時59分までとなっており、7月1日以降の注文になると7月16日(木)23時59分まで20%OFFとなり、またまたそれを過ぎると割引無しになってしまいます。

と思ったのですが、Amazon.co.jp販売分は、好評のためか納期1~2ヶ月になってしまいました(>_<)



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2015年6月27日

マイクロソフト Wedge Mobile Keyboardが安い!

2012年9月に発売された「マイクロソフト ワイヤレス Bluetooth キーボード Wedge Mobile Keyboard U6R-00022」。


マイクロソフト ワイヤレス Bluetooth キーボード Wedge Mobile Keyboard U6R-00022 ms_マイクロソフト ワイヤレス Bluetooth キーボード Wedge Mobile Keyboard U6R-00022 マイクロソフト ワイヤレス Bluetooth キーボード Wedge Mobile Keyboard U6R-00022

このキーボード、マイクロソフト製のコンパクトなキーボードでデザインが良く、タブレットや省スペースの場所などで使うには何かと使い勝手の良さそうなので発売当初欲しい!と思っていたキーボードです。

しかし、発売当初の価格は8,000円程度と言う事で諦めたのでした(ノД`)

そして、ここ最近の価格は、Amazon.co.jpで4,000円程度に下がってきています。

現在Amazon.co.jpでは、「マイクロソフトのBluetoothデバイスが最大20%OFF」が開催されています。

マイクロソフトのBluetoothデバイスが最大20%OFF

そのマイクロソフトのBluetoothデバイス対象商品が

ブルートラックマウス Sculpt Touch Mouse 6PL-00007(20%OFF対象)
キーボード Wedge Mobile Keyboard U6R-00022(20%OFF対象)
マウス Arc Touch Bluetooth Mouse 7MP-00008(20%OFF対象)
マウス Sculpt Comfort Mouse H3S-00007(10%OFF対象)
キーボード Windows/Androidタブレット/iPad, iPhone対応 Universal Mobile Keyboard ブラック P2Z-00023(10%OFF対象)
キーボード Windows/Androidタブレット/iPad, iPhone対応 Universal Mobile Keyboard グレー P2Z-00051(10%OFF対象)

の6点となっています。

そして欲しかった「マイクロソフト ワイヤレス Bluetooth キーボード Wedge Mobile Keyboard U6R-00022」の20%OFF対象にヽ(^。^)丿

2015年6月27日 11:00現在「マイクロソフト ワイヤレス Bluetooth キーボード Wedge Mobile Keyboard U6R-00022」は、4,209円で売られているので3,368円になります。

これでも結構安くなったのですが、Amazon.co.jpでは、もう一つキャンペーンが開催されており、それは「レジで割引キャンペーン 第一弾」。

その中で「マイクロソフト ワイヤレス Bluetooth キーボード Wedge Mobile Keyboard U6R-00022」が20%OFFの対象となっています。

レジで割引キャンペーン 第一弾

つまり「マイクロソフトのBluetoothデバイスが最大20%OFF」キャンペーンと「レジで割引キャンペーン 第一弾」キャンペーンにより「マイクロソフト ワイヤレス Bluetooth キーボード Wedge Mobile Keyboard U6R-00022」が40%OFFで購入可能です。

特にクーポンの入力は必要無く、そのまま「マイクロソフト ワイヤレス Bluetooth キーボード Wedge Mobile Keyboard U6R-00022」をポチッとすると最後の「注文を確定する」の項目の欄で40%OFFの価格になっています。

4,209円に対して40%OFFのクーポンが自動的に適用され1,684円引きに、最終的な価格は2,525円になりました(^。^)

注文を確定する

なお、「マイクロソフトのBluetoothデバイスが最大20%OFF」キャンペーンは 6月30日(火)23時59分まで、「レジで割引キャンペーン 第一弾」キャンペーンは 7月16日(木)23時59分までとなっているので、40%OFFの対象となるのは、6月30日(火)23時59分までとなります。

と言う事で、注文完了です!( ・`ー・´) + キリッ



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2014年1月31日

低価格キーボード その後

先日アップした「低価格キーボード」エントリー記事の続きです。

結局Microsoft Wireless Keyboard 2000 for Businessと、Logicool K270 Wireless Keyboardとで迷って、sofmap.comでMicrosoft Wireless Keyboard 2000 for Businessを注文しました。

決め手は、デザインと元々マイクロソフト製品好き(リビングPCにもマイクロソフト製マウスを使ってるので)と言ったところでしょうか(・_・)(._.)

sofmap.comからMicrosoft Wireless Keyboard 2000 for Business到着。

Microsoft Wireless Keyboard 2000 for Business

ビジネスモデルと言うことで簡素なパッケージですが、これで十分ですね(^^ゞ

Microsoft Wireless Keyboard 2000 for Business Microsoft Wireless Keyboard 2000 for Business

レシーバーでかいですw

Microsoft Wireless Keyboard 2000 for Business流石980円のキーボード。

安っぽいですけど、無理矢理高級そうなキーボードに見せているのがマイクロソフトらしいですw

このキーボードが980円で買えるのは十分満足出来ます。

Microsoft Wireless Keyboard 2000 for Business

最初にMicrosoft Wireless Keyboard 2000 for Businessのモノを見てLogicool K270 Wireless Keyboardの方が良かったかもって思ったのも事実ですが( ̄。 ̄;)

キー入力自体も思ったよりしっかりしていますし、子供達は入力し易いみたいです。

Microsoft Wireless Keyboard 2000 for Business

また、登録可能な5個のキーに良く使うサイトのURL登録することで、簡単にホームページが表示されるので特に下の子に好評です。

残念なところは、キーボード本体に電源スイッチが無いということ。

いちいち使うときにスイッチをオンにしなくても良いですが、その分電池の消耗は早めだと思います(単4電池2本使用)。

しかも、我が家に単4のeneloopのストック無いし(ノД`)

ザッと使ってみたところ、特に気になっていた不具合も発生することなく、以前使っていたbluetooth式のキーボードと違って、最初にキーを入力すると直ぐに反応するのでストレスを感じません。

このキーボードが980円で手に入れることが出来るとは良い時代になったものですな(・_・)(._.)

Microsoft Wireless Keyboard 2000 for Business

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2014年1月28日

低価格キーボード

リビングPCで使っているキーボード"Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000"を、セカンドPCへの移設に伴って別途リビングPCで使えるキーボードを物色中です。

今回キーボードを選ぶ条件としては、

・リビングPCは下の子も使うため、今の"Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000"のような特殊な形状ではなく普通の形状であること。
・お金を出来るだけ掛けたくない。
・マイクロソフト製品またはロジクール製品であること。

の3点。

キーボードを移動して入力することは無いのでワイヤレス、ワイヤード方式は拘りません。

その条件の中から候補に挙がったキーボードは、

Microsoft Wireless Keyboard 2000 for Business
Logicool K270 Wireless Keyboard
Microsoft Wired Keyboard 600
Logicool K120 有線キーボード

の4種類。どれも1,000前後から1,500円程度で購入可能です。

ワイヤレス、ワイヤードの値段差がほとんどないためワイヤード方式は候補から外れ、最終的にMicrosoft Wireless Keyboard 2000 for BusinessとLogicool K270 Wireless Keyboardの2機種に絞られることに。

icon icon


Microsoft Wireless Keyboard 2000 for Businessは、もう少し早く購入を考えていればAmazon.co.jpやビックカメラ.ドットコムで送料込みの1,000円以下で買えることが出来たのですが、今はAmazon.co.jp、ビックカメラ共に在庫無しの状況が悔しいところ。しかも、Amazon.co.jpでは価格が倍以上騰がってます(ノД`)

そのためMicrosoft Wireless Keyboard 2000 for Businessを購入する場合は、sofmap.comで980円(10%ポイント付き)+送料525円で、Logicool K270 Wireless Keyboardを購入する場合は、Amazon.co.jpで1,430円(143ポイント付き)が無難に安いでしょう。

Microsoft Wireless Keyboard 2000 for Businessについては、昨年キーが効かないやバックスペースが勝手に動くなどの不具合が多発した事が気になるところですが、あれから数ヶ月経っているので大丈夫ではないかと・・・。

その点3年近く発売されているにも関わらず高評価のLogicool K270 Wireless Keyboardは、安心感があります。

Microsoft Wireless Keyboard 2000 for Businessの良いところは、パームレスト付きのデザインが自分好みで、見た目安物のキーボードには見えないところ。カスタマイズ可能なホットキーや、バッテリインジケーターなども便利かと。また、AES暗号化方式によりキーボードからPCへの送信信号を暗号化することによりセキュリティ面で安心です。

Logicool K270 Wireless Keyboardは、電源オンオフのスイッチが表にあるのが便利だと思います。裏にあると一度キーボードを持ち上げて裏返すのが結構面倒でオフするのを忘れることが結構有ったりします(__;) また、省エネ設計で電池寿命が長いのも良いですね。

うーん、どっちにしよう(悩)

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2013年4月 9日

テンキーボード購入

昨年12月に購入したキーボード「東プレ Realforce91UDK-G 静電容量無接点USBキーボード 日本語91キーテンキーレスかななし 昇華印刷 Nキーロールオーバー 別色ASDWキー付属 ブラック NG02B0」のお陰で、楽しくキー入力が出来てます(^。^)

1つだけ不満と言うか困る事があって、これは東プレキーボードだからと言う訳では無く、テンキーレスのキーボードのためエクセルを使っているときに数字入力時に若干のロスを感じてします。

と言うことで、以前からテンキー購入を考えていたのですが、ようやくテンキーを購入しました。

当初は、自由にレイアウトが出来るワイヤレス式のテンキーを考えていて、その筆頭候補としてロジクールのワイヤレス ナンバーパッド N305を考えていました。しかし、ロジクール ワイヤレス ナンバーパッド N305は、いつの間にか市場から消えて購入することが不可能になり・・・。

次にワイヤレス式のテンキーの候補として、iBUFFALO SRTK01BK(Simpring対応 無線2.4GHz)と、ELECOM TK-TBM008BK(Bluetooth メンブレン ホットキー搭載)の2機種。

iBUFFALO SRTK01BKのテンキーは、コンパクトな分、キーの数が少なく、[Tab][ESC]が無くて、[+]と[=]が1つのキーに割り当てられていると言う不便さが有るので、候補から外れることに。

次に、ELECOM TK-TBM008BKのテンキーは、ホットキー搭載など、多機能のテンキーになってます。しかし、ネックはBluetooth方式なため、最初に入力するときや、一定時間入力が無かった場合復帰に時間が掛かるため、そのときにどうしてもロスが生じてしまいます。

と言うことで、ワイヤレス式のテンキーは諦めて、メカニカル式のテンキーに狙いを定めることに(^^ゞ

メカニカル式のテンキーと言えば、昔からあるFILCO Majestouch TenKeyPad FKB22MB(USBテンキーパッド独CherryMX茶軸スイッチ)。

そして、mixiで教えて頂いたサンワサプライ メカニカルテンキー NT-10UBK。

しかし、このサンワサプライ メカニカルテンキー NT-10UBKと形状が全く同じサンワサプライ メカニカルテンキー NT-10UH2BKが有るのですが、NT-10UBKとNT-10UH2BKの違いが分からず。

最終的にFILCO Majestouch TenKeyPad FKB22MB(USBテンキーパッド独CherryMX茶軸スイッチ)を、Amazon.co.jpで購入しました。

FILCO Majestouch TenKeyPad FKB22MB

最初の印象は、テンキーの割には大きい!

FILCO Majestouch TenKeyPad FKB22MB

FILCO Majestouch TenKeyPad FKB22MB

しかし、安っぽさは全く感じられません。FILCOのロゴが良い感じです。

入力した感じは、今使っている東プレキーボードに比べると、メカニカル方式特有のカチャカチャ音が大きいのですが、これはこれで良い感じです。

いかにもキーを入力しているって感じ、東プレキーボードとは違った打鍵感の良さがあります。

メカニカル方式のキーボードが欲しくなりますw

その他気になった点としては、ケーブルの長さが2mも有ること、私の場合、今回USBハブを経由せずに直接PC本体のUSBコネクタに接続したので、2mと言う長さは、取り回しの点で問題なかったのですが、ノートPCなどで繋ぐ場合は、若干長く感じるかもしれないですね。

このFILCO Majestouch TenKeyPad FKB22MBは、PCを起動したときにNumLockをオンにしないと、数字が打てません。たかがキー入力1つなのですが、なんか手間(^^ゞ

机上のレイアウトですが、東プレキーボードの(左右)横には設置せず、マウスの右横に設置してみました。

FILCO Majestouch TenKeyPad FKB22MB

FILCO Majestouch TenKeyPad FKB22MB

そこまで使用頻度も高くないのと東プレキーボードの左側に置いて左手で入力するよりも、少し離れていても右手で入力する方が効率が良いかと(・_・)(._.)

これでまだ一段とキー入力環境が向上しました。


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2013年3月29日

REALFORCEキーボードを3ヶ月使っての感想

東プレ Realforce91UDK-G

念願のキーボードREALFORCE(東プレ Realforce91UDK-G 静電容量無接点USBキーボード 日本語91キーテンキーレスかななし 昇華印刷 Nキーロールオーバー 別色ASDWキー付属 ブラック NG02B0)を購入し使い出して3ヶ月を超えました。この3ヶ月間使ってきた感想です。

購入当初は、REALFORCEを購入したと言う思いから、このキーボードで入力する事が楽しかった反面、最初は慣れないキーボードと軽い入力によりタイプミスが結構有りました。

ここ最近では、慣れたお陰でタイプミスもなくなり、逆に体がキーボードと言えばREALFORCEとなってしまい他のキーボードでは不満が出てしまってます(^^ゞ

このREALFORCEキーボードは、等荷重式(±45g)になっており、全てのキーに対して均等な力で入力が出来ます。変荷重式(55g/45g/35g)の方を試したことがないので何とも言えませんが、この等荷重式(±45g)を購入して良かったと思ってます。

キーの押し具合は、もう少し重くても良いかなって感じもしますが、今まで使ってきた(主にマイクロソフト製の)キーボードのキー入力が重かったことによるものでしょう。

キー入力が重くないと言うのは、キーを押した時の指が「スッ」っと自然に入力が出来るような心地良さスムーズさが良く、上品なキー入力を実現させてくれます。

昔、PC-8001やPC-8801のキーボードに上品さが加えた感じかな(笑)

但し、その上品さが有る分「キーを入力した!」って言う感じは薄れてしまいます。そのようなキーを求めるので有れば、やはりメカニカル式なキーボードになるのでしょう。

特に購入前に気になっていた点は、将来的に寝室で使う予定も有りキー入力の音が気になっていたことと、黒の昇華印刷による文字の印刷の認識性。

このREALFORCEシリーズのキーボードには、静音キーボードシリーズが用意されていますが、今回購入したキーボードは静音タイプではありません。

将来今の部屋を追い出されて寝室で使う可能性があるためキー入力音に不安がありましたが、実際に使ってみると大きめなEnterキー以外は五月蠅く感じることがなく一安心と言ったところです。

次に、黒の昇華印刷による文字の印刷の認識性については、キーボード全体が黒に統一されていて断然格好良く見えるのですが、その分文字の認識の悪さはダントツです( ̄。 ̄;)

購入する前に実際に店頭で確かめたのですが、やはり店頭と自分の部屋とでは明るさが全く違うため、実際に自分の部屋で使う場合だと暗めになり、キートップ上の文字の認識性の悪さが目立ってしまいます。次購入することがあれば、この手の黒のボディに黒の文字印刷のキーボードは買わないでしょう( ̄。 ̄;)

普通にブラインドタッチする時には問題ないのですが、パスワードや数字など確実に入力した場合にはキーボードを見て入力する場合も有り、その場合は若干戸惑ってしまうことがあります。その対策としてキーボードすぐ横に小型LEDライトを設置し、キーボードが見難い場合にはキーボードを照らすようにしています。

今回初めてテンキーレスタイプのショートタイプのキーボードを購入したのですが、これは自分の入力し易いポジションに位置決めすることが出来て良いです。ディスプレイの真ん中に位置決めすることが出来、尚且つキーボードとマウスの間隔が短くなり作業性が向上すると共に疲れも軽減してくれます。

テンキーが無いことは、エクセルを使うときに特に不便さを感じますが、それ以外ではテンキーは無くても構いません。 とりあえずエクセル用に外部テンキーの導入を現在考えているのですが、無くても何とかなっているので今一歩購入が前向きではありません。

以前使っていたキーボードは、Microsoft SideWinder X6 keyboardのゲーミングキーボードで、マクロ機能や各種調整ボリュームキーなど豊富な機能が付いており、そのマクロキーにコピーやペーストなどのコマンドを登録して便利に使っていました。当然、REALFORCEのキーボードにはそのような機能は無いわけですが、最低限必要なコマンドは、エレコム ゲーミングマウス M-H2DLBKに記憶して使っているため特に不都合は感じられません。

あと気になる点として、手の脂などの汚れについて気になることは無いのですが、埃による汚れは結構目立ちます。

以上により、今回REALFORCEのキーボードを購入して満足してます。入力に関しては言うことはありません。最高レベルだと思います。

ただ、次にキーボードを購入することがあれば、REALFORCEを購入するか?って言えば、欲しいけど買わないと言うか買えないでしょう(・_・)(._.)

今キーボードを購入する条件は、REALFORCEよりももっとショートなキーボード。予算1万円ぐらい。メカニカル式キーボード。と言ったところで、それに当てはまるのは、FILCO Majestouch MINILAかな。

と言っても、REALFORCEに絡んで欲しいものが2つあります。上で述べたテンキーと、Realforce専用交換用キートップ(スカイブルーまたは、レッド辺り)。この2つだけで1万円近く成っちゃいますね( ̄0 ̄)

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2012年12月17日

パームレスト

今まで使ってきたキーボードは、パームレスト一体型だったため、パームレストについては気にも留めてなかったのですが、今回購入した東プレ Realforce91UDK-Gには、当然パームレストがありません。

パームレストが無い状態で、キー入力するとどうしても、手首が浮いてしまい若干疲れ気味なってしまいます。

東プレ Realforce91UDK-G購入で、今年最後の物欲と言っときながら、舌の根も乾かぬうちにパームレスト選びを始めることに(^^ゞ

良くあるウレタン製の安いパームレストだと安っぽさと沈む感じが有るので除外することに。

最終的に購入候補として残ったのが、FILCOの本牛革製のパームレストと、同じくFILCOの天然石パームレスト。

FILCOの天然石パームレストだと、石なので持ちは断然良いのですが、お値段が高めで、Mサイズ(360x81x13mm) 4,980円。

一方、FILCOの本牛革製のパームレストは、3,144円。

と言う事で、今回は、FILCO キーボード用パームレスト レザーパームレストMサイズ(36.8cm) 本牛革製 ブラック FKBPRM/Bを選択。

いつものように、Amazon.co.jpで購入。

そして、いつものように商品よりもかなり大きな輸送箱で到着w

FILCO キーボード用パームレスト レザーパームレストMサイズ(36.8cm) 本牛革製 ブラック FKBPRM/B

FILCO キーボード用パームレスト レザーパームレストMサイズ(36.8cm) 本牛革製 ブラック FKBPRM/B

FILCO キーボード用パームレスト レザーパームレストMサイズ(36.8cm) 本牛革製 ブラック FKBPRM/B

FILCO キーボード用パームレスト レザーパームレストMサイズ(36.8cm) 本牛革製 ブラック FKBPRM/B

東プレ Realforce91UDK-Gの横幅よりも若干長いですが、ほぼピッタリのサイズ。

FILCO キーボード用パームレスト レザーパームレストMサイズ(36.8cm) 本牛革製 ブラック FKBPRM/B

そして、高さ、堅さも丁度良く、重量感も有って滑って動くようなこともありません。

本牛革製と言う事で、FILCOのロゴと相まって高級感もあります。

FILCO キーボード用パームレスト レザーパームレストMサイズ(36.8cm) 本牛革製 ブラック FKBPRM/B

唯一の欠点は、薬剤なのか何か分かりませんが、何らかのニオイがきついこと。

多分使うにつれてニオイは薄れていくと思いますが、それまでは、このニオイを嗅がないといけない・・・。

とりあえずこれで、より一層快適に入力作業ができそうです(^。^)


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2012年12月10日

念願の東プレ REALFORCE購入

キーボード購入で悩みまくって、エディオン広島本店内のコンプマートまで実物を見て、納得してAmazon.co.jpに注文。

今回、悩んだ挙げに購入したキーボードは、東プレRealforceシリーズにダイヤテックオリジナルのテンキーレス・ダークモデル「東プレ Realforce91UDK-G 静電容量無接点USBキーボード 日本語91キーテンキーレスかななし 昇華印刷 Nキーロールオーバー 別色ASDWキー付属 ブラック NG02B0」です。

7日にAmazon.co.jpで注文した東プレ 静電容量無接点キーボード Realforce91UDK-Gが、7日に到着。

東プレ Realforce91UDK-G

前回Amazon.co.jpで、「サンワサプライ マルチスタンド(一脚)DG-CAM14」を購入した時と違って、きちんとビニールで固定されてました。

東プレ Realforce91UDK-G

到着したキーボードを設置する暇が無く、9日にようやく開梱。

今回この東プレ Realforce91UDK-Gを選んだ理由は、

・キーボードとマウスが近ければ近いほど良いので、テンキーレスタイプを選択。

・東プレのキーボードの場合、変荷重式(55g/45g/35g)と等荷重式(±45g)が有るので、違和感の少ないと思われる等荷重を選択。

・使い続けていくとキートップの剥がれが怖いので、レーザーマーキングではなく昇華印刷を選択。但し、昇華印刷の場合、黒のキートップに黒の刻印のため見難くなるのが欠点なものの、実際にエディオン広島本店で実物を見た限り、視覚的に大丈夫だったことを確認して購入。

の3点。

しかし、このキーボードの発売日は2008年11月。PCパーツとしては、珍しい超ロングセラーです。

中身は至ってシンプル。

キーボード本体と、6種類(W、A、S、D、左側Ctrl、CapsLock)の交換用キートップとキー引き抜き工具が同梱されているだけ。

東プレ Realforce91UDK-G

東プレ Realforce91UDK-G

東プレ Realforce91UDK-G

上記のキーは、ゲーム用の誤入力としてのキートップになります。

また、本体裏面のDIPスイッチで、交換用のキートップが付属される左側CtrlキーとCapsLockキーの入れ替え、Windowsキーの有効/無効の切り替え、Escキーと半角/全角キーの入れ替えが可能。

自分はゲームはしない人なのですが、アクセントとして、W、S、A、Dの紫色のキートップに交換しときましたw

東プレ Realforce91UDK-G

東プレ Realforce91UDK-G

このキーボードの最初の印象は、しっかりとした作り、小さいのに重い、そしてシンプルと言うことでしょうか。

実際にメインPCで使っているMicrosoft SideWinder X6 keyboardと入れ替えてみると、全く物足りないw

東プレ Realforce91UDK-G

Microsoft SideWinder X6 keyboardの方は、テンキーはもちろん、マクロキー、ボリュームダイヤルなど色々なオプション的なキーが付いているので、見た目はかなり存在感があります。

一方、東プレ Realforce91UDK-Gは、テンキーは無し、ボリュームキーなどのオプション的なキーは全く無し、キートップの刻印はブラックでマットな印象です。

ここまでブラックで統一してあるのに、右上の「REALFORCE」のエンブレムが残念感を醸し出しています。

このエンブレムもブラック系統でまとめて欲しかった(__;)

東プレ Realforce91UDK-G

Microsoft SideWinder X6 keyboardと比べること自体間違っているのですが、これが高額キーボード!?って感じですねwww

以上見た目の印象はこんな感じ。

実際に、ほとんど使っていない状況ですが、少し文章を入力してみて感動しました(≧Д≦)

キーが軽く、入力の音もうるさく感じることは無く、逆に心地良い音です。逆にメカニカル式のキーボードが気になります。

このキーボードだとミス無く確実にタイピングが出来て、2割~3割早く入力することが出来そうな感じです(^。^)

ただ、購入する前から東プレ Realforceとしての期待が大きいので、この期待を裏切ること無く使い込んでいけるかが課題ですね。

これは、もっと使い込んで別途エントリー記事にアップできればと思います。

不満としては、部屋の中だと、黒のキートップにキーの刻印だと若干見難い感じです(ーー;)

これは、エディオン広島本店で実際に確認したのですが、ショップの場合は、店舗内がかなり明るいので見易かったと思われます。自分の部屋だとそれよりも暗くなるので、見難くなると言う訳です。

これは、ある程度ブラインドタッチが出来るのと、キーボード横にLEDライトを設置しているので、大丈夫だと思います。

その他に、ボリュームキーが無いところ。

今はWindows 7のガジェットで、ボリューム調整ガジェットを導入しているので問題ないのですが、Windows 8にするとガジェットが使えないので、その時のためにマウスのキー設定で、ボリューム大、ボリューム小を設定しておきました。

また、今までMicrosoft SideWinder X6 keyboardのマクロキーに、コピー(Ctrl+C)、貼り付け(Ctrl+V)、切り取り(Ctrl+X)を割り当てていたのですが、それも使えないので、これもマウスのキーで使い込んでいくことにします。

これで、今年の物欲は終わり!

東プレ Realforce91UDK-G


   

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2012年12月 2日

キーボードチェック in エディオン広島本店

キーボード選びですが、ネットで調べれば調べるほど、実物が見てみたい!って言う気持ちが出てきて、かなり迷ってます(^^ゞ

東プレのサイトで、REALFORCEキーボードの主な販売店を調べると、ドスパラ広島店、エディオン(デオデオ)広島本店、アプライド西広島店の3店のみ。

ただ、実際に展示されているかは不明なところなんですが、それでもどうしても実物を見てみたいので、新しくなったエディオン広島本店に行くことに。

エディオン広島本店は、先日リニューアルオープンして、別館だったCompMartがエディオン広島本店の1F~4Fに入ってます。

エディオン新館は、オープンした特売の扇風機を購入するために行ったのですが、エディオン広島本店は初(^。^)

目的はキーボードと言うことで、3Fのプリンタ・PCサプライのフロアのキーボード売場に直行。

そこのキーボードコーナーをじっくり探してみてもバッファローやマイクロソフト、ロジクールなどの一般的なキーボードばかりで、東プレのキーボードやメカニカル式高級キーボードは無し(´・ω・`)

次に4FのDOS/Vパーツ・PC関連のフロアに行ってみると有りました!

ただ、残念なことにFILCOのメカニカルキーボードの展示は、黒軸と茶軸のみ(青軸は?)。一番触ってみたかった赤軸は無し。

そして、東プレのREALFORCEキーボードの展示は、Realforce91UDK-Gのみでした。

Realforce91UBK-Sが無かったのは残念。変荷重と静音を体験してみたかったのに( 。-_-。)

それでもRealforce91UDK-Gを触ることが出来たのは、大きな収穫でした。

Realforce91UDK-Gで気になっていた一つ目のキートップの刻印が黒と言うこと。ネットで調べる限り、大半の意見は、かなり見え難いと言う事で心配だったのですが、実際見てみるとそんなことは無く普通に見えます。確かに黒に黒なので暗いところでは見え難いと思いますが、普通の明るさであれば十分でしょう。

気になっていた二つ目は、Realforce91UBK-Sと違って静音タイプでは無いこと。実際に入力した感想は、思ったよりもかなり静かでした。スペースキーやエンターキーは多少音が大きすぎるような気がしますが、今使っているMicrosoft SideWinder X6 keyboardよりも音が上品なためか、かなり静かに聞こえます。

そして、各社から発売されているメカニカル式キーボードを一通り触ってみたのですが、やはりどれもカチャカチャ音が大きいですね。青軸は特に大きいw メカニカルのキータッチは、如何にも入力しているって言う感じで、気分を高ぶらせてくれるような気がします。青軸は軽すぎるけど、自分にとって黒軸、茶軸だと良い感じですね。

一方、Reakforce91UDK-Gは、メカニカルキーとは逆で上品な入力を実現してくれます。スコスコって言う気持ちの良い感じの入力ですね。

と言う事は、Reakforce91UDK-Gは、静音タイプでは無いのにも拘わらず静かなので、キートップがレーザー印刷&変荷重でよければ、値段の安いRealforce91UBKでも、十分に満足できると言うことですね。

その他に一番気に入ったキーボードは、Happy Hacking Keyboard! 小型なのにREALFORCEキーボードよりも入力し易い。少し特殊過ぎるので、2個目のキーボードはコレが良いかも。

それ以外にも、久しぶりに邪魔されずにPCパーツを見ることが出来て幸せな気分www

その帰りにドスパラにも寄ったのですが、東プレのREALFORCEの展示はありませんでした( ̄0 ̄)


   

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2012年11月29日

キーボード検討続いてますw

久しぶりにキーボードのお話。

先月末から今月初めにキーボード購入を検討していて、途中に突発でエレコムのマウスを購入したため中断していましたが、キーボードの購入検討は続いてます。

しかも、今使っているMicrosoft SideWinder X6 keyboardの幾つかのキートップの表面が剥がれてきたので、今年中には入れ替えたいところなんですが。

前回、

・東プレ Realforce91UBK-S
 静電容量無接点方式キーボード/静音/荷重:変荷重/ブラック

・東プレ Realforce91UDK-G
 静電容量無接点方式キーボード/昇華印刷/荷重:ALL45(±15)g/ブラック

・FILCO Majestouch 2 FKBN91MRL/JB2
 メカニカル式キーボード/Cherry MX 赤軸/かな有り/ブラック

・FILCO Majestouch BLACK FKBN91MRL/NFB2
 メカニカル式キーボード/Cherry MX 赤軸/かな無し/ブラック

の4機種が候補に挙がってましたが、その後「CoolerMaster社製 ゲーミングキーボード SGK-4000-GKCR1-JP (Quick Fire Rapid 赤軸)」が、購入候補に加わったものの、現時点でメカニカル式のキーボードは候補から消えて、静電容量無接点方式の東プレの2機種が残っている状況です。

その東プレのキーボードは

・東プレ Realforce91UBK-S
 静電容量無接点方式キーボード/静音/変荷重(55g/45g/35g)/ブラック

東プレ Realforce91UBK-S


・東プレ Realforce91UDK-G
 静電容量無接点方式キーボード/昇華印刷/荷重ALL45g/ブラック

東プレ Realforce91UDK-G


の2機種。

しかし、ここから現在進行中で悩んでます( ̄。 ̄;)

東プレ Realforce91UBK-Sは、

・静音タイプなのが良い(将来パソコンの設置場所を寝室の片隅に移動すると思われるので、静音タイプの方が良い)。
・レーザー印刷のキーの刻印は見易いけど、耐久性は昇華印刷に比べるとかなり劣る。
・変荷重が未体験のため不安が残る。

と言ったところで、一方、東プレ Realforce91UDK-Gは、

・静音タイプで無いのが不安(ネットのレビューを見ると、今使っているMicrosoft SideWinder X6 keyboardよりも、音が大きくなるらしい)。
・キーの刻印が昇華印刷のため耐久性は高いものの、黒字印刷のため見難い。
・荷重ALL45gのため違和感が無いところが良い。

となり、どちらも一長一短です。しかも値段的には、Amazon.co.jpでは、ほぼ同じ価格なので余計悩むことに。

と言う事で、もう少し悩むことにします。

多分キーボードが、今年最後の物欲になりそうな予感(^^ゞ

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2012年11月 3日

Microsoft Mouse and Keyboard Center 2.0

Microsoft Mouse and Keyboard Center 2.0

前回、マイクロソフト用ソフトウェア「IntelliPoint」と、キーボード用ソフトウェア「IntelliType」が、一つのソフトウェアに統合され「Microsoft Mouse and Keyboard Center 1.1」としてリリースされましたが、今回「Microsoft Mouse and Keyboard Center 2.0」にバージョンアップされました。

見た目の変化は無いようですが、一応導入しておきました。

Microsoft Mouse and Keyboard Center 2.0 64bit 日本語版
Microsoft Mouse and Keyboard Center 2.0 32bit 日本語版

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2012年11月 1日

続)キーボードを少しだけ検討

再びキーボードについてです。今のキーボードの設置状況はこちら。

Microsoft SideWinder X6 keyboard

このMicrosoft SideWinder X6 keyboardは、テンキー部分をキーボード本体の左右どちらにでも取り付けることが可能となっています。もちろん取り外しの状態でもOKです。

私の場合、(テンキーを含まない)キーボード本体の中心とモニタ本体の中心に固定し、尚且つ、マウスは出来るだけ体から離れすぎない位置に設置したいので、テンキーはキーボード本体の左側に設置しています。

自分は、完璧な右利きで左手を器用に使えないのですがw、元々テンキーの使用頻度はそれほど高くなく左側でも問題有りません。

仮に、このテンキーを下記の様にキーボード本体の右側に設置した場合、マウスがテンキー分だけ体から遠ざかってしまうため、使い辛い状況が発生します。

Microsoft SideWinder X6 keyboard

また、テンキーがキーボード本体右側に設置されている状態で、キーボード本体を左側に設置した場合、キーボードの中心とモニタの中心がずれてしまうため使い辛い状況が発生します。

Microsoft SideWinder X6 keyboard

と言う事で、私の場合フルキーボードを選択するよりも、テンキーレスのショートタイプのキーボードを選択した方が良いのかもしれません。

テンキーレスのショートタイプのキーボードで候補に挙がったのが

・東プレ Realforce91UBK-S
 静電容量無接点方式キーボード/静音/荷重:変荷重/ブラック

東プレ Realforce91UBK-S


・東プレ Realforce91UDK-G
 静電容量無接点方式キーボード/昇華印刷/荷重:ALL45(±15)g/ブラック

東プレ Realforce91UDK-G


・FILCO Majestouch 2 FKBN91MRL/JB2
 メカニカル式キーボード/Cherry MX 赤軸/かな有り/ブラック

FILCO Majestouch 2 FKBN91MRL/JB2


・FILCO Majestouch BLACK FKBN91MRL/NFB2
 メカニカル式キーボード/Cherry MX 赤軸/かな無し/ブラック

FILCO Majestouch BLACK FKBN91MRL/NFB2

の4種類のキーボードです。

東プレの2機種のキーボードは、Amazon.co.jpで約19,000円、FILCOの2機種のキーボードは、Amazon.co.jpで約11,000円と言う価格です。

東プレは、キーボードの最高峰と言うこともあってかなりのお値段です。

ここで、東プレの静電容量無接点方式キーボードか、FILCOのCherry MX 赤軸採用のメカニカル式キーボードで悩む( ̄~ ̄)ξ

ネットで見る限り、FILCOのキーボードを使っていた人が、東プレのキーボードに乗り換えて満足しているケースを多々見かけましたが、その逆はほとんど見ることはなかったですね。それほど東プレのキーボードの満足度が高いと言うことでしょうか。

私の東プレの良い印象は、
・上品なキー入力
・メカニカルより静かで静音キーボードのラインナップの存在
・10年でも使える耐久性
・Made in Japan
逆に悪い印象は、
・使っていくとキートップのレーザー印字が擦れてくる
・昇華印刷が目立たない
・汚れが目立つ
・価格が高い
・タテに長い

FILCOの良い印象は、
・デザインが良い(コンパクト)
・キートップの前面に印字刻印されているモデルの場合、擦れることが無い
・安い
・入力音が心地良い(かも?)
逆に悪い印象は、
・キー入力が五月蠅い(メカニカル式の宿命?)
・デザインは良いが高級感は無い(安っぽい?)
・以前のチャタリング問題のイメージが有る
・東プレのキーボードの存在

後は実際に入力したときの感覚なのですが、静電容量無接点方式とメカニカル式では味付けが全く違うので、コレばっかりは好みの問題なので、実際に自分で操作してみるしかないですね。

今使っているMicrosoft SideWinder X6 keyboardがそこそこ静かなタイプなので、今後の事も考えて東プレ Realforce91UBK-S 静音モデルを選ばないと、静音性と言う面では満足出来ないのかなって思ったりもしています。

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2012年10月30日

キーボードを少しだけ検討

現在メインPCで使っているキーボード(Microsoft SideWinder X6 keyboard)&マウス(Microsoft SideWinder X8 Mouse)を、セカンドPCで使って、セカンドPCで使っているキーボードはヤフオクに出品、そして新たにメインPCで使うキーボードを調達しようかと少しだけ思案中です。

今まで一貫してマイクロソフト製のキーボードを使ってきたのですが、ここ最近のマイクロソフト製のキーボード及び、マウスは、まったく気に止まる製品が無く、もし購入する場合には、マイクロソフト製以外になる事は決定的な状況です。

その中で凄く気になるキーボードがあるのですが、それは東プレのRealforceシリーズ「Realforce108UG-HiPro」。

東プレ Realforce108UG-HiPro

今までこの手のキーボードは、黒か白と言ったカラーリングが大半を占めている状況の中に、グレーと言うカラーを採用しているところが気に入ってしまった。

昔のNECのPC-9801/8801シリーズのキーボードを思い出すようなデザインです。

しかも、東プレのRealforceシリーズと言えば、キー入力に定評が有りキーを打つときの疲労の軽減効果もあるキーボードである。

一度はこの手のキーボードを所有したいと思いつつも、このキーボードの価格は、Amazon.co.jpで約25,000円もするので、そう簡単に手を出すことも出来ません( ̄。 ̄;)

流石にキーボードに25,000円は・・・。

他に気になるキーボードとして、ゲーミングキーボードの「Razer BlackWidow Ultimate 2013」。

Razer BlackWidow Ultimate 2013

元々ゲームはプレイしないのですが、やはりキーバックライト搭載されているのは便利で、暗めの状況の中でキー入力している事も多々あり(^^ゞ、また、マクロキー搭載も便利です。

そして、このRazer BlackWidow Ultimate 2013は、Cherry青軸を採用したメカニカルキーボードなので、キー入力も期待できるところです。

しかし、東プレのRealforceシリーズ「Realforce108UG-HiPro」よりは安いものの、Amazon.co.jpでの価格は約13,500円と結構なお値段がします。

安くて良いキーボードどこかにないですかね( ̄~ ̄;)


 

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2012年10月 6日

Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000

Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000

だいぶ使う人が少なくなってきたと思われるマイクロソフトのキーボード『Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000』。

後継機種も発売されないようだし、この手のキーボードが無くなっていくのは寂しい限りです。

この形状のキーボードに慣れたら、かなり早く入力できるらしいけど、私は今のところその域には達していませんw

普段はセカンドPCのキーボードとして使っているのですが、ほとんど使っていないのでメインPCで使ってみることにしました。

その代わりセカンドPCには、『Microsoft Wireless Entertainment Desktop 7000』を使う事に。

Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000は、真ん中にズームレバーが付いているのですが、このズーム機能は使う事が無い!

2008年2月のエントリー記事で書いた事もあるのですが、このズームレバーをスクロール機能として動作することができます。

但し現在は、OSがWindows 7 64bitだったり、マイクロソフトのキーボード&マウスのソフトウェアが『Microsoft Mouse and Keyboard Center 1.1』になっていたりと状況が変化しているので、改めて確認してみました。

なお、これを実施していかなる不具合が発生しても当方は一切責任を負いませんので自己責任でお願いします。

実施する場合には、念のため復元ポイントを作成しておいた方が良いでしょう。

そのパッチファイルをダウンロードするサイトのURLが変更になっています。

新しいサイトは、Roy Osheroveになります。

このサイトの「Download this zip file」を選択して、ファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを解凍して、そのファイルを「C:\Program Files\Microsoft Device Center」のフォルダにコピーします。

コピーしたファイルの中に「ZoomToScroll.bat」があるので、このバッチファイルを実行します。

これでズームレバーが、スクロールの動作に変更されたハズです。

一度PCを再起動して確認して下さい。

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2012年8月16日

Microsoft Mouse and Keyboard Center 1.1

マイクロソフトのマウス用ソフトウェア「IntelliPoint」と、同じくキーボード用ソフトウェア「IntelliType」が、一つのソフトウェアに統合され「Microsoft Mouse and Keyboard Center 1.1」としてリリースされたので導入してみました。

今後Windows 8発売に伴って、新しくキーボード、マウスが発売されるためソフトウェアも一新したと思われます。 このソフトウェアは、キーの割り当ての設定のみが出来るようになっており、マウスの速度や動作の設定に関しては、マウスのプロパティ側で設定するようになります。 (以前は、IntelliPoint内で可能)

今回、キーボード「SIDEWINDER X6 KEYBOARD」とマウス「SIDEWINDER X8 MOUSE」で使用しているメインPCに導入したところ、下記の設定画面のようになりました。

Microsoft Mouse and Keyboard Center 1.1
Microsoft Mouse and Keyboard Center 1.1

以前の「IntelliPoint」「IntelliType」から大幅に一新され、キーの割り当てが見易く出来てます。

また、キーボード「Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000」で使用中のリビングにあるPCに導入したところ「Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000」を認識してくれませんでした。

「Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000」は、キーの割り当て機能は無いためかと思いますが、「Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000」が接続されていることさえ認識されず、マイクロソフト製のキーボード、マウスは接続されていませんのメッセージが表示されることに( ̄。 ̄;)

Microsoft Mouse and Keyboard Center 1.1 - 64 bit (formerly IntelliPoint and IntelliType Pro) - 日本語

Microsoft Mouse and Keyboard Center 1.1 - 32 bit (formerly IntelliPoint and IntelliType Pro) - 日本語

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2012年7月 4日

Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000

メインPC改善計画で、バタバタしていたため、すっかり忘れかけていたマイクロソフトのキーボードです(^^ゞ

マイクロソフトから代替品のキーボード「Bluetooth Mobile Keyboard 6000」が、数日前に到着しております。(マウスも到着していますが、こちらは別途エントリー記事をアップします。)

パッケージからして、かなりコンパクト。

Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000

Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000

パッケージには、転売禁止のシールが貼られてます( ̄。 ̄;) もちろん転売する気は無いのですが、代替品として使わずにそのまま転売する人がいるのでしょうね・・・。

Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000

中を確認してみると、キーボード、テンキー、テンキーを格納するための袋、その他、取扱説明書、電池が入ってます。

Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000

Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000

このキーボードは、Bluetooth規格の仕様ため、Blurtoothアダプタが必要となりますが、これは付属されてないので、Bluetoothアダプタを持ってなければ別途購入する必要があります。
私の場合、Bluetoothアダプタは持ってなかったので、このキーボードが来る前にAmazon.co.jpで購入しました。(そのときのエントリー記事

このキーボードとテンキーは、電池式のためキーボードには、単4電池2本、テンキー部分には、単4電池1本が必要となります。
今まで私が使ってきたマイクロソフトのキーボードは、全て単3電池が採用されていたのですが、このキーボードは単4電池が採用されてます。しかし、eneloopの単4電池のストックがあまり無いので、補充しとおかないと(^^ゞ

裏側に、電源スイッチ、電池格納庫と電池格納蓋の開閉スイッチ、Bluetooth設定ボタンがあります。電源スイッチと、電池格納蓋の開閉スイッチが同じ形状のため、慣れないうちは間違ってしまいそうな感じです。また、電池をセットする時は問題無いのですが、電池は取り出し難い構造となってます。

Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000

Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000

Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000

実際キーボードを見てみると、確かにコンパクトでかなりの薄型です。ノートPC並みの大きさで、ノートPCのキーボードと違って、全体の形がカーブ状になっています(コンフォート カーブ)。
コンパクトと言っても、質感的には良いと思います。しっかりとしたキーボードと言った感じです。
このキーボードの特徴として、テンキー部分が独立しています。キーボードと、テンキーを自分の好きなレイアウトで設置することが可能です。テンキーだけを、ノートPCで使うことも可能です。

Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000

Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000

このキーボードは、ノートPCと同じくパンタグラフ式となっており、ノートPCと同じ打ち心地か、それ以上の打ち心地を実現しています。カーブを描いている分、ノートPCより打ちやすいです。ただ、製品名に「Mobile」と入っており、コンパクトで出来ている分、キー間隔は窮屈です。ノートPCに慣れていれば問題無いかもしれませんが、デスクトップPCのメインキーボードとして使う場合には、あまりお勧めできません。どうしてもテンキー部分を自分の好きな場所に置きたいとか、ワイヤレスでコンパクトなキーボードが欲しいという方であれば、お勧めのキーボードです。また、Bluetooth規格の仕様のため、一旦スリープモードに入って、それから入力を開始すると若干待たされます。入力しても画面には表示されず、少しして入力内容が表示されるといった感じです。これは、このキーボードに限らず、Bluetooth規格仕様のキーボードであれば、この現象は発生するかと思います。

と言うことで。しばらくリビングにあるPCで使ってみたいと思います。このPCラックは、あまり大きなキーボードを載せて使うことができないので、このキーボードであれば十分設置可能です。後は使う人の反応次第といったところでしょうか。


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2012年6月 1日

キーボードも

Microsoft SideWinder X8 Mouseのチャタリングの件は、無事にTOUCH MOUSEをご提供頂けると言うことで、あとは、そのTOUCH MOUSEが届くのを待つだけの状況です。

そのMicrosoft SideWinder X8 Mouseの故障の件で、改めて保証期間を知ることができたので、ここで一つ行動することにしました(^。^)

Microsoft SideWinder X6 Keyboard

只今メインPCで使っているMicrosoft SideWinder X8 Mouseと一緒にAmazon.co.jpで購入したMicrosoft SideWinder X6 Keyboardの「M」のキーが偶に反応が悪い事があったので、保証期間が切れる前にと思い、その件についてもマイクロソフトのアフターサービス窓口に問い合わせをしたところ、こちらも呆気なく交換となりました(^^ゞ

但し、こちらもMicrosoft SideWinder X8 Mouseと同様に、販売中止になっているため同製品には交換対応は出来ないとのことで、別製品のキーボードをご提供すると言う形になりました。このMicrosoft SideWinder X6 Keyboardも、Microsoft SideWinder X8 Mouseと同様に、かなり気に入っているキーボードなので、非常に残念な結果になりました( 。-_-。)

今回マイクロソフトが提供するキーボードの中には、予想通り良いのが無い。それでも、この中から選ぶ必要が有るわけで・・・。

それでも、選んでみると

Bluetooth Mobile Keyboard 6000
Natural Ergonomic Keyboard 4000
Sidewinder X4 Keyboard

この3機種が候補に残りました。

入力し易さでは、独自のエルゴノミクス キーボードを採用しているNatural Ergonomic Keyboard 4000なのですが、既にサブPCで、同タイプのMicrosoft Natural Ergonomic Desktop 7000を使っており、筐体が大きくデスクの上にNatural Ergonomic Keyboardを、2個置くスペースも無いので、候補から外すことに。
SidewinderシリーズのSidewinder X4 Keyboardも、以前、部品取り用としてヤフオクで落札して所有しており、表面上に多少キズがあるものの十分に使える状態で、尚且つSideWinder X4 Keyboard モンスターハンター フロンティア オンライン スペシャル エディションが、3,000円位で売られている状況なので、Sidewinder X4 Keyboardも候補から外れ、結局、最後に残ったBluetooth Mobile Keyboard 6000になりました。

このBluetooth Mobile Keyboard 6000も、薄型コンパクトタイプ、Bluetooth方式、コンフォートカーブキーボードと言うことで、所有していないけど現在使っていないWireless Entertainment Desktop 7000と同じ類いのキーボードだったりします。

ネットで、このBluetooth Mobile Keyboard 6000を調べてみたところ、スリープ状態で、キー入力をすると多少タイムラグがあって、ワンテンポ、キー入力が遅れると言うのがあるとの事ですが、これはBluetoothに関連するものなので致し方ないところ。
良い点は、テンキー部分が独立しているため、自由にレイアウトを決めることが可能。このテンキーだけBluetoothによりノートPCで使うことも可能。

しかし、問題も有って、このBluetooth Mobile Keyboard 6000は、製品名に有るとおりBluetooth方式のためBluetoothのレシーバーが必要となってくるのですが、同梱されていません。Wireless Entertainment Desktop 7000には、Bluetoothレシーバーが同梱されていたので、ちょっとビックリ( ・_・;) と言うことで、Bluetoothレシーバーを購入する必要がでてきました。これは、Amazon.co.jp辺りで見つけるとしますかね(^_^)b

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2011年8月10日

キーボード&マウス ドライバ

マイクロソフト マウス用ドライバ「Intellipoint」とマイクロソフト キーボード用ドライバ「Intellitype」が、それぞれVer.8.15からVer.8.20にバージョンアップとなってます。
しかし、前回と同様、Microsoft SideWinder X8 MouseとMicrosoft SideWinder X6 Keyboardが接続されているMainNetwork PCは、Windows Updateで自動的にアップデートされたものの、Microsoft Wireless LaserMouse 8000とMicrosoft Wireless Entertainment Desktop 7000が接続されているEditing PCの方は、Windows Updateを実施してもアップデートされず。今回は、アップデート単体ファイル簡単に見つける事ができました。

 IntelliPoint 64bit(x64) 日本語対応版 Ver.8.20.468.0
 IntelliPoint 32bit(x86) 日本語対応版 Ver.8.20.468.0
 IntelliType Pro 64bit(x64) 日本語対応版 Ver.8.20.468.0
 IntelliType Pro 32bit(x86) 日本語対応版 Ver.8.20.468.0

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2011年6月21日

補修用キーボード

ヤフオクで、マイクロソフトのキーボードを落札してみた。
そのキーボードは、SideWinder X4 Keyboard。

keyboard1_110621.jpg

ヤフオクの落札内容は、キーボードのみで、パッケージ箱を含む付属品は一切無し。プチプチの緩衝材に梱包されて佐川急便で届けられました。
落札代金は、送料込みの2,100円。出品者は、南東北地方の方で、佐川急便の送料は1,420円になるので、本体価格は、約700円ぐらいと言ったところでしょうか。
モノが到着して、確認してみると、キートップは剥がれていないものの、キー周辺には、若干キズが目立ちますが、動作に支障がないのでOKです。今回は、キートップが美品であればOKで。

落札したSideWinder X4 Keyboardの使い道の1つが、MainNetwork PCで使っているキーボード SideWinder X6 keyboardの「N」のキートップの剥がれ対策のためです。
マイクロソフトのSideWinder X6 keyboardとSideWinder X4 keyboardは、上位下位モデルで、SideWinder X6 keyboardの一部機能を省いたSideWinder X4 keyboardが下位モデルになります(一部、SideWinder X4 keyboardの方が機能的に上回っている部分もありますが、最大26 キー同時押しとか・・・)。

従って、キートップの形状は同じなハズなので、今回落札したSideWinder X4 keyboardの「N」のキートップと、今使っているSideWinder X6 keyboardの塗装が剥がれ掛けている「N」のキートップを交換することにしました。交換した結果、なぜか透過率が若干違う(明るい)ような気がするけどOKでしょう(^。^)
これで、他の「N」以外のキートップが剥がれても予備があると言うことで、少し安心。

keyboard2_110621.jpg

keyboard6_110621.jpg

次に落札したSideWinder X4 Keyboardが良ければ、リビングで使っているHomeNetwork PCのキーボードとして使用するつもりでした。
HomeNetwork PCに接続してみると、スライド式のキーボード台に普通に置けるもののキーボード台にSideWinder X4 Keyboardを置いている状態で、スライドして格納しようとすると、SideWinder X4 Keyboardが干渉してしまって格納できない( ̄□ ̄;)!!

keyboard3_110621.jpg

でも、SideWinder X4 Keyboardは、出来ればこのリビングPCで使いたい。
そして、Microsoft Wireless Entertainment Desktop 7000は、ヤフオクに出品したい!(^^;)
仕方がないので格納する時だけ、SideWinder X4 Keyboardを縦にしよう( -_-) これで、家族から文句が出なければ良いのだけど・・・。

keyboard4_110621.jpg

keyboard5_110621.jpg

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2011年6月20日

キーボードを考える

PCを自作するようになって、最初に購入したキーボードは、Logitech Cordless Keyboard CK-86MZで、

logitech_ck-86mz_110619.jpg

それ以降は、Microsoft Office Keyboard('02.5.2)、Microsoft Wireless Optical Desktop Elite('03.11.15)、Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000(08.1.19)、Microsoft Wireless Entertainment Desktop 7000('08.1.26)、Microsoft SideWinder X6 keyboard('09.7.19)と5台のマイクロソフトのキーボードを使い続けてます。

msofficekeyboard_110619.jpg

mswirelessopticaldesktopelite-2_110619.jpg

msnaturalergonomicdesktop7000_110619.jpg

mswirelessentertainmentdesktop7000_110619.jpg

mssidewinderx6_110619.jpg

先日、Microsoft Wireless Entertainment Desktop 7000の付属のマウスが壊れて動かなくなったり、最近では、Microsoft SideWinder X6 keyboardのキートップが剥がれ掛けたりと、あまり調子が良く無い状況で(>_<)
このMicrosoft SideWinder X6 keyboardのキートップ剥がれについて、検索してみると結構な頻度で発生しているようです。
私の場合は、「N」のキートップが少しだけ剥がれ掛けている状況で、約2年間、毎日使用している状況の中で良く耐えていると言ったところでしょうか( ̄~ ̄;)
中には使って間もなく剥がれたユーザーの方もいるみたいで、これからこのMicrosoft SideWinder X6 keyboardを使っていくのに不安を覚える訳で( ̄~ ̄)ξ

n_keytop_broken_110619.jpg

この辺りでFILCOや東プレのメカニカルなキーボードを購入しても良いのですが、その場合入力だけで周りの機能が皆無なのが寂しいところ。でも、買ったらその入力の快適さから離れられないだろうな(@゜▽゜@)

と言う事で、今すぐに購入するつもりは無いのですが、今後のためにマイクロソフトのキーボードを調べて見ると、以前のようにハイグレードタイプのキーボードが全く無い!
今所有しているキーボード、Microsoft Wireless Entertainment Desktop 7000と、Microsoft SideWinder X6 keyboardについても生産終了しているし、その後継機も無く、辛うじてMicrosoft Natural Ergonomic Desktop 7000が販売されている状況。ほとんどが低価格のキーボードですね。
その中で欲しいと思ったのが、SideWinder X4 Keyboard位。これでもMicrosoft SideWinder X6 keyboardの下位機種に当たるわけで。
Logcoolの方を調べて見ると、こちらはCordless Desktop MX 5500 Revolutionなど欲しいのが、まだ有ります。Logcoolの場合、最初に購入した
Logitech Cordless Keyboard CK-86MZの印象があまり良くなかったので(--;)

Microsoft SideWinder X6 keyboard& Microsoft SideWinder X8 Mouseの組み合わせは、今まで使ってきたキーボード&マウスの中でデザイン・機能・使い心地のどれもが気に入ってます! キートップ剥がれ以外は順調なのですが、あと1年、保証期間が切れたときの不具合が怖い。今後マイクロソフトのキーボードを買うことは無いのか(;´∩`)

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