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2015年10月29日

子供用ノートPCのメモリ増設

ヤフオクを見ていると、先日SSDに換装したばかりの富士通ノートPC(FMV-BIBLO MG/A75)用にちょうど良い中古メモリが手頃な価格で出品されているのを発見。

そのメモリは安定のSamsung製で、PC2-6400S DDR2 SDRAM 2GBの2枚セットになります。

即決価格で送料も一律100円と言う、なかなか良心的な出品者のようなので落札してみることにしました。

23日に落札して26日にヤマト運輸のメール便で到着。

ヤフオクで落札したノートPC用メモリ梱包状態 ヤフオクで落札したノートPC用メモリ梱包状態

メモリを輸送するには梱包・静電気対策が心許なかったのですが、早速取り付けてみました。

メモリ格納部分は、裏側に専用格納庫が有ります。

標準メモリは、Hynix(ハイニックス)製 PC2-5300S DDR2 1GB×2枚。

交換前ノートPCメモリ格納部分

メモリ取り付けは、標準で装着されている1G×2枚のメモリと交換する簡単な作業です。

交換後ノートPCメモリ格納部分

交換が終わり緊張して電源投入(^^;

無事、起動しました!

先日SSDを交換したばかりなのでそちらのパワーアップ感が大きく、今回メモリを2GB→4GBに交換した体感はあまり感じられないのですが、それでもメモリが倍になったのは大きいですね。

今回の"SSD+4GB"のパワーアップにより安定に動くでしょう。

と言うか、以前とまるで違うノートPCみたい(@_@)


メモリ交換前(標準2GBメモリ)
標準メモリのCPU-Z値 標準メモリのCPU-Z値


メモリ交換後(Samsung4GBメモリ)
4GBメモリ換装後のCPU-Z値 4GBメモリ換装後のCPU-Z値


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2015年10月27日

子供用ノートPCのSSD換装

メインPCから取り外したSSD「Crucial RealSSD m4 CT128M4SSD2 128GB」を、子供用のノートPC「Fujitsu FMV-BIBLO MG/A75」に移設することにしました。

Crucial RealSSD m4 CT128M4SSD2 128GB Crucial RealSSD m4 CT128M4SSD2 128GB

「Fujitsu FMV-BIBLO MG/A75」は、2008年4月24日に発売された富士通製ノートPCで、スペックは、Core2 Duo T8100、メモリ 2GB、内蔵内蔵HDD 約160GB、14.1型ワイド 1280×800ドット、Windows Vista Home Premium 32bitとなります。

富士通 FMV-BIBLO MG/A75

途中、Windows 7 Home Premium 32bit アップグレード、今はWindows 10 Home 32bitにアップグレードして使っています。

これが遅くて遅くて起動するのにも結構待たされて、使用しているときもかなりイライラさせられて、常にHDDがカリカリしている状態で使っているとストレスが溜まります(笑)

とりあえずネット程度で使えている状態ですね。

今回SSD交換でどれぐらい変わるか楽しみです(^。^)

元々の内蔵HDDの容量は160GBで、今回取り付けるSSDの容量は128GBと32GB減ることになるのですが、Windows 10をクリーンインストールするのでそんなに減った感じはしないでしょう。何せメーカーPCはプリインストールソフトが多いですから(^^;

最初にノートPC裏側のバッテリー、ネジ7カ所、ダストキャッチャーをそれぞれ取り外します。

HDDからSDD換装作業

バッテリー、ネジ7本、ダストキャッチャーを取り外すと、カバーを取り外すことが出来ます。

HDDからSDD換装作業

カバーを取り外すと、(下記画像の)左下に内蔵HDDが現れます。

HDDからSDD換装作業

内蔵HDDを固定しているネジ2本を取り外し、内蔵HDDを取り外します。

HDDからSDD換装作業

内蔵HDDはマウンターに装着された形になっています。

HDDからSDD換装作業 HDDからSDD換装作業

内蔵HDDからマウンターを取り外します。

HDDからSDD換装作業いよいよ内蔵HDDとSSDを入れ替えます。

HDDからSDD換装作業

取り外したマウンターをSSDに装着。

HDDからSDD換装作業 HDDからSDD換装作業

これを元に戻して、上記取り外しの逆の手順で組み立てて完了の簡単作業です(・・)(。。)

HDDからSDD換装作業

後は、Windows 10をクリーンインストール、環境構築、必要なソフトウェアインストールして完了です。


CrystalDiskMarkで交換前と交換後を測定比較してみました。

純正HDD CrystalDiskMark測定結果
純正HDD CrystalDiskMark測定結果

SDD交換後 CrtstalDiskMark測定結果
SDD交換後 CrtstalDiskMark測定結果

結果、SSDを交換したことで、ダメダメだった古いノートPCが普通に使えるようになりましたヽ(^。^)丿

これは結構感動ものです!(笑)

起動も電源投入後1分も掛からずWindows 10が使える状態となり、Word、Excelなどの各種ソフトもスムーズに動作するようになりました。

内蔵メモリが2GBのままの状態なので、これを今後4GBに増設すれば、次期Windowsが出るまで十分に使えるでしょう。

いや次期Windowsでも使えるかも?(^◇^;)

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2015年7月30日

Windows 10 インストール完了!

昨日は Windows 10のリリース日と言う事で、取りあえず検証用にWindows 8.1 Pro 64bitのセカンドPCと、Windows 7 Home premium 32bitの子供用ノートPCの2台にWindows 10をインストールしてみました。

ただ、予約と言う形は取っていなかったので、今から予約してもいつインストールが始まるか不明だったためWindows 10のインストールメディアを作成してインストールすることにしました。

Windows 10のインストールメディア作成は、こちらの「Windows Insider Program」サイトから作成できます。

Windows Insider Program

但し、条件としてWindows Insider Program に参加している必要が有ります。

Windows Insider Program

ログインすると「Windows 10を入手する」の項目から、「Download Tool Now (32-bit version)」と「Download Tool Now (64-bit version)」のどちらかを選択後、「MediaCreationTool.exe」または「MediaCreationToolx64.exe」ファイルをダウンロードします。

ダウンロードされたファイルを開くと、「●この PC を今すぐアップグレードする」または、「●他の PC 用にインストール メディアを作る」のどちらかを選択します。

自分の場合、メディアとして保存しておきたかったので、「●他の PC 用にインストール メディアを作る」を選択しました。

次に、言語(日本語)、エディション(Windows 10 Pro / Windows 10 Home)、アーキテクチャ(32 ビット(x86) / 64 ビット(x64) / 両方)を選択すると、"Windows.iso"のファイルがダウンロードされます。

これをDVDに焼くとWindows 10のインストールメディアの出来上がりです。

この作成したDVDを使って、セカンドPCと子供用のノートPCにWindows 10をインストールしました。

Windows 10 インストール完了 Windows 10 インストール完了

インストールしたばかりの状態なのであまり触ってはいませんが、問題無くインストールが完了し、ほぼ前のWindows 8.1の環境がWindows 10でもそのまま引き継がれており、今のところ動かないソフトも確認は出来ていません。また、Windows 8.1よりも軽快感が有ります。

Windows 8 / 8.1からのアップグレードで有れば、違和感無くWindows 10に移行できると思います。

逆にスタートメニューが復活したと言っても、Windows 7以前からのアップグレードだと最初戸惑うと思います。

次はリビングに設置している家族用のPCをWindows 10化、最後にメインPCをWindows 10化と言う事で、我が家に有るPCは全てWindows 10にする予定です。

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2015年5月 1日

Windows 10 Technical Preview を低スペックノートPCにインストールしてみた

2014年4月9日にWindows XPのサポート終了後、我が家のWindows XPを搭載している富士通のノートPC 1台は、電源を入れる事無く放置状態でした。

しかも、ノートPCのスペックは、Intel Celeron M 420、メモリ2G、XGA(1024×768)と言うかなり低スペックなノートPCです。

このノートPCに、Windows 10 Technical Previewをインストールしてみることにしました。

Windows 10 Technical Preview ダウンロードサイト

Windows 10 Technical Previewの使用条件として、1GHz以上のCPU、1Gバイト(32ビット版)または2Gバイト(64Gバイト版)のメモリ、16Gバイトのストレージ空き容量、DirectX 9対応のGPU(WDDMドライバ)、1024×768以上の画面解像度、Microsoftアカウント、インターネット接続環境とのこと。

Windows 10 Technical Preview ISO のダウンロードサイトから、日本語を選択、続いて32bit版のWindows 10 Technical Preview ISOを選択してダウンロード。

ISOファイルをDVD-Rに焼いて、Windows 10 Technical Preview のDVD作成完了です。

一応使用条件はギリギリ満たしているものの、この低スペックなノートPCで正常に動作するのかが心配なところ。

ノートPCにDVD-Rをセットしてインストールしてみると、約45分程度で問題無くインストール完了です。

Windows 10 Technical Preview インストール開始

無線LANは、内蔵無線LANでは認識出来ず、後付けのNEC Aterm WL300NCで通信できています。

当然予想していた通り、もっさり感たっぷりですが(^^ゞ

また、ワイドディスプレイに対応している解像度のせいか、デスクトップのアイコンの間隔がおかしいです。これはレジストリをいじって対応しました。

この状態でネット閲覧とメール程度であればとりあえず使えます(取りあえずですよ。取りあえず。)

それよりもWindows 10を体験出来た事が一番ですね。

自分の場合、Windows 8.1に慣れきってしまっているので、玉に使うWindows 7が使いづらい状態になっているのですが、このWindows 10は、Windows 8.1をスッキリした分かりやすいインターフェイスになっており、初めて使うOSとしては使い易いですね。

これだとWindows 10周りの環境さえそろえば、Windows 8.1から移行しても良いですね。

今のところインストールしたソフトウェアは、WZエディタ、Dropbox、WinShotですが正常に動作しています。

Windows 10 Technical Preview の使用期限は、来年の4月15日までと言う事で、当分はこの状態にしておきます(・_・)(._.)

Windows 10 Technical Preview インストール完了 Windows 10 Technical Preview インストール完了

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2013年7月 7日

IGZO採用FUJITSU LIFEBOOK UH90/L

富士通から発売されているノートPC「LIFEBOOK UH90/L」。

こんなノートPCが発売されていたとはノーチェックでした(__;)

世界最薄でタッチパネルのUltrabookのノートPCなんですが、ディスプレイが凄い。

次世代ディスプレイ「IGZO」を採用して、14型ワイド液晶に超解像度3200x1800を実現しています。

解像度バカな自分としては、かなり欲しいノートPCの1台です(・_・)(._.)

一番最低のカスタマイズモデルであれば、クーポン適用で140,000円ぐらいと14型ワイド液晶にIGZO超解像度3200x1800を搭載しているには意外と安かと。

しかし、納期が長すぎる( ̄0 ̄)


富士通 FMV LIFEBOOK UH


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2013年5月 9日

フルHDを越えるWQHD(2,560x1,440)超解像度ウルトラブック

先日、東芝から新しいウルトラブック ノートPC「dynabook KIRA V832/28HS プレミアムシルバー (PV83228HNMS)」が発売されましたが、このdynabook KIRAの最大の特徴として、13.3型ワイドのWQHD(2,560×1,440ドット)であること。

自作PCの世界では、WQHD(2,560×1,440ドット)のモニターも安くなっており導入し易くなっていますが、メーカー製のPCでは、皆無に近い状態です。

そこで、ようやくWindowsノートPCで、WQHD(2,560×1,440ドット)で採用されたのは、嬉しい限りです。

今までWUXGA(1,920x1,200)を使ってきた自分としては、フルHD(1,980x1,080)では狭い!

と言うことで、これを機に他のメーカーもWQHD(2,560×1,440ドット)の製品を出して欲しい(o_ _)o

ある程度のスペックが有って、WQHD(2,560×1,440ドット)採用のノートPCが普及してくれれば自作PCを辞めて、持ち運び可能なノートPCユーザーになっても良いと思ってるのですが、まだ先かな・・・。


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2013年4月30日

最安値自作PC構想 番外編

最安値自作PC構想のエントリー記事をアップしてきましたが、自作PCに拘らなければ5万円以下のノートPCも選択肢に入れても良いかも(^。^)

探してみると、TSUKUMOの期間限定セールでノートPCが安く売られています。

Lenovo IdeaPad Z480 214899J(グラファイトグレー)が49,700円。

性能は、Intel Core i5 3210M(2.50GHz)、メモリ4GB、14型ワイドディスプレイ(1366x768)、HDD容量500GB、DVDスーパーマルチドライブ、有線LAN:100BASE-TX、無線LAN:11b/g/n準拠、Windows 8 64bit。


Lenovo IdeaPad Z500 593192J (ダークチョコレート)が51,400円。

性能は、Intel Core i5 3210M(2.50GHz)、メモリ4GB、14型ワイドディスプレイ(1366x768)、HDD容量500GB、DVDスーパーマルチドライブ、有線LAN:100BASE-TX、無線LAN:11b/g/n準拠、Windows 8 64bit。


Lenovo IdeaPad S300 98037DJ (シルバーグレー)が43,980円で、これにポイント4,838ptが付いてくるので、実質4万円を切って39,142円になります。

これだと頑張って子供用のPCにしても良いかも(・_・)(._.)

性能も、性能は、Intel Core i5 3317U(1.70GHz)、メモリ4GB、14型ワイドディスプレイ(1366x768)、HDD容量500GB+24GB(SSD)、有線LAN:100BASE-TX、無線LAN:11b/g/n準拠、Windows 8 64bit。

他のショップでも探せば安いノートPCが有ると思います。

これらの安価なノートPCと比べると自作PCは割高になってしまいますが、自作PCは、拡張性や自分の好きなパーツを選んで組み立てられる事など、拘りの有るPCを所有できるのが良いですよね。

しかし、ノートPCと言うことで一通り使える環境が揃えて5万円以下で購入できるようになり随分と安く購入できるようになったものです(^。^)

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2013年3月10日

Mobile Intel® 965 Express Chipset Graphics Driverを探す

FMV-BOBLO MG/A75(FMVMGA75)

子供が使っているノートPC 富士通のUltrabook PC『LIFEBOOK UH75/HS(FMVU75HS)』ですが、このノートPCは、Windows Vista 32bitが搭載されています。 そのWindows Vistaが使いにくいので、先日、Windows 7 32bitをインストールし直してみました。

久しぶりにそのノートPCを触ってみると、Intel Graphics Driverのエラーが発生している(?_?)

解決策をクリックしてみると

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

This solution could not be downloaded

--------------------------------------------------------------------------------

Most likely causes: Your computer was unable to download the solution at this time. Check to make sure your computer is connected to the Internet, and then try to download the solution again later.

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

のメッセージが表示される。

ソリューションはダウンロードされることができませんって言うメッセージなのですが、ネットにはきちんと接続されているのに(ーー;)

このノートPCのグラフィックコントローラーは、Mobile Intel® 965 Express Chipset なので、そのIntel Graphics Driverを入手するために、Microsoft Updateを実施してみても見つからず。

直接、http://www.intel.com/support/graphics/sb/cs-009483.htmにアクセスして、Mobile Intel® 965 Express Chipset をクリックすると、Error: Page Not Foundが表示されて、ページ自体が無い_| ̄|○

今更Mobile Intel® 965 Express Chipset Graphics Driverを探す事になるとは。

探してみると有りました。Windows 7 32bit 用のMobile Intel® 965 Express Chipset Intel Graphics Driverをダウンロード実行すると、Intel Graphics Driverのエラーは無くなりました(^。^)

Windows 7 32bit 用インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター・ドライバー (zip 圧縮形式)

Windows 7 32bit 用インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター・ドライバー (exe 実行形式)

Windows 7 64bit 用インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター・ドライバー (exe 実行形式)

Windows 7 64bit 用インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター・ドライバー (zip 圧縮形式)

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2012年12月21日

NEC LaVie G タイプ X

今年8月に発売された世界最軽量 Ultrabook NEC LaVie タイプ Zも、かなり欲しかったのですが、今回NECから発表されたノートPCも、それ以上に欲しい! LaVie G タイプ Zが出たときにLaVie タイプ Zを買わなくて良かったと思われる位欲しい(^^ゞ

今回NECから発表されたノートPCは、15.6型 大画面Ultrabookで世界最軽量のノートPC「LaVie G タイプ X」。

NEC Direct(NECダイレクト)

15.6型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶 フルHD解像度(1920x1080)を搭載、薄さ12.8mmを実現し、重量は2kgを大幅に切って、約1.59kgに仕上げられています(≧◇≦)

A4ノートサイズで有りながら、重量約1.59kgを実現できたのは、素晴らしいです。

今まで自分としては、ノートPCと言えば、VAIOばかり目が行っていたのですが、これからは、このNEC LaVie Gシリーズに、要注目ですね。

LaVie G タイプ Zが発売されたときは、これ以上のノートPCが、出ることは無いだろうと思っていたのですが、それをA4ノートサイズで実現するとは(o・д・)

ただ、その薄さと重量を実現するために、有線LANポートとVGAポートは、削られています。VGAポートはともかく、ギガビット対応の有線LANポートは、欲しかったところ。

外観は、アルミ合金のヘアライン仕上げで、素直に格好いいと思います。

OSは、当然Windows 8で、CPUは、Core i7-3517U、ドライブはSSDで容量は256GB。

残念なことは、NEC LaVie タイプ Zと同様に、メインメモリの最大容量(標準容量)が4GBしか無いこと。

メインメモリが4GBだと、Adobe系ソフトを使うとかなり苦しいので、せめて8GBは欲しい。

ともあれ、このノートPCが有れば、メインPCとしてこのUltarabook NEC LaVie G タイプ Xを、作業用として自作PCと言うのが自分の理想かな(^。^)

発売予定日は、12月27日。sofmap.comでの価格は、174,800円で、ポイントが17,480。高い・・・。

NECの直販サイト「NEC Direct」で、オフィスソフトを削れば15万を切る価格で購入可能で、また、SSDの容量を128GBにすれば、さらに13万円を切る価格で購入が可能。と言うことで、NEC Directで、不要なモノは削って自分好みの仕上げた方が、幾分か安くなりそうで良いかな。

買えないけど(´・д・`)

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2012年9月29日

子供専用ノートPC

実家のPCが、富士通のUltrabook PC『LIFEBOOK UH75/HS(FMVU75HS)』になって、元々使っていた古いノートPCが、何故か上の子の元へ(^^ゞ

リビングに設置してある家族共通で使うデスクトップパソコンでは物足らず(不満?)、昔から自分専用のノートPCを欲しがっていたので、それに狙いを付けていたらしい(;゜ロ゜)

と言う事で、娘の元に来たノートPCは、富士通のFMV-BOBLO MG/A75(FMVMGA75)です。

FMV-BOBLO MG/A75(FMVMGA75)
FMV-BOBLO MG/A75(FMVMGA75)
FMV-BOBLO MG/A75(FMVMGA75)

スペックは、

液晶サイズ:14.1インチワイド 解像度:WXGA(1280x800dpi)
CPU:Core 2 Duo T8100 2.1GHz/2コア
HDD容量:160GB
メモリ容量:2GB(DDR2 PC2-5300)
ビデオチップ:Mobile Intel GM965 Express / 384MB
内蔵ドライブ:DVD±R/±RW/RAM/±RDL
LAN:10/100/1000Mbps
無線LAN:IEEE802.11a/b/g
OS:Windows Vista Home Premium
Office:Office Personal 2007 + PowerPoint
重量:1.78kg

となってます。

小学生の娘が初めて自分専用のノートPCとしては十分でしょう。

Windows Vista Home Premiumって言うのが気になるところですが、とりあえず一通りセットアップして触ったところ、普通にネットを使うには十分な性能です。私自身、WindowsのOSの中で一番見た目の綺麗さでは、Windows Vistaが一番だと思ってるし、ただその分動作が重たいわけですが・・・。

また、解像度がWXGAの1280x800dpiと言うのも良いです。最近のノートPCの解像度は、HD(1366x768dpi)が主流なので、この場合横幅が長い割には高さが短くて自分としては使いづらかったりするので、このWXGA(1280x800dpi)の方が良いかと(^。^)

今後不満になってくれば、Windows 7に載せ替え、メモリを2GB増設して4GBに、余裕があれば安めの256GB SSDを搭載したいところですが、今のところ用途としてはネットぐらいなので、デフォルトのままで十分ですね。

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2012年8月29日

LIFEBOOK UH75/HSに決まる

実家のノートPC買い換えとして、8月23日に発売された薄さ約149mm、重量875gの話題のUltrabook PC『NEC LaVie Z LZ750/HS(PC-LZ750HS)』を購入する予定が、支払いの段階になって富士通のUltrabook PC『LIFEBOOK UH75/HS(FMVU75HS)』変更になりました。話題の『NEC LaVie Z LZ750/HS(PC-LZ750HS)』を触れると思ったのですが( 。-_-。)

理由は、『NEC LaVie Z LZ750/HS(PC-LZ750HS)』の場合、画面サイズが13.3型ワイドのUXGA(1600x1200)になるため文字などの表示がかなり小さくなり見難いこと。それと、ハードディスク(SSD)の容量が256GBと言う事で不安だったことの2点みたいです。

icon icon

一方、『LIFEBOOK UH75/HS(FMVU75HS)』は、画面サイズが14型ワイドのHD(1366x768)のため文字などの大きさという観点から見れば見やすい。ハードディスクの容量は500GBと言うことで、写真などのデータを詰め込んでも容量的に安心。

icon icon

CPUは、『NEC LaVie Z LZ750/HS(PC-LZ750HS)』がCore i7-3517U 1.90GHz、『LIFEBOOK UH75/HS(FMVU75HS)』がCore i5-3317 1.70GHzの違いはあれど、ネット、メール程度であれば気にする程の違いは無し。

自分にとっては『NEC LaVie Z LZ750/HS(PC-LZ750HS)』を触れなかったのは残念ですが、結果的にこれで良かったかも。


富士通 FMV LIFEBOOK UH

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2012年7月23日

NEC LaVie G タイプZについて

NEC Direct(NECダイレクト)

先日詳細が発表されたNECのLaVie G タイプZ。
その重量は、875gと言うことで、13.3型ワイドLED液晶で、900kg切ったのは凄い。 久々にNECのPCが欲しくなった1台です(^。^)

そのNEC LaVie G タイプZの気に入った点は、やはり重量 約875g、薄さ約14.9mmのその軽さと薄さに有ります。スタイルも良い。

ディスプレイの解像度も、このクラスノートPCが比較的多く採用されるディスプレイ解像度が【1366x768】ドットではなく、【1600x900】ドットであること。
ディスプレイ解像度【1366x768】ドットのノートPCを使ったことがあるのですが、この解像度は縦に狭いため使いにくい事極まりなかったです。

その点、このNEC LaVie G タイプZは、ディスプレイ解像度【1600x900】ドットを採用したことに大変魅力を感じます。これだとメインはデスクトップ、サブにノートPCと言う使い分けに十分耐えると思います。

ノートPCをメインで使いたい場合には、フルHDであるディスプレイ解像度【1920x1080】ドットが採用されたノートPCを選択するべきです。
SSDも128GBの上位として、256GBモデルも用意されていることも良い点ですね。128GBだとやはり少ないので、256GBあれば大丈夫でしょう。
また、OSは、Windows 7 Home Premium以外にも、上位モデルはWindows 7 Professional搭載されていると言うのも私のツボです。

ネックは、メモリが4GBしか搭載されないこと。OSは、これは拡張することも出来ないので、4GBのままとなります。NEC Directで、カスタマイズしても、このメモリ4GBは変更できません。Windows 7 64ビット版と言うことで、8GBは欲しかったところ。

ソニー好きな私としては、VAIO Tも気になるところなんですが、ソニーストアのサイトで、搭載メモリ8GB、SSD512GBにカスタマイズできるものの、ディスプレイ解像度は【1366x768】は固定と言うことで、やはりノートPC一押しは、NEC LaVie G タイプZでしょう。

と言うことで、実家で新しいノートPCを検討していて、すぐに欲しいようで、富士通のLIFEBOOK UH75/HNを購入しようとしていたのですが、NEC LZ750/HSを予約するように勧めておきました(*^^)v 発売日が8月23日なので、8月終わりぐらいにはNEC LaVie G タイプZを触ることができるかも。


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【ソフマップドットコム】LaVie Z LZ750/HS(PC-LZ750HS)
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【ソフマップドットコム】LaVie Z LZ550/HS(PC-LZ550HS)
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2012年5月18日

VAIO TとLaVie Z

最近、軽くて軽量なノートPCに目が行きがちで、先日、ソニーから発表された、Ultrabookの「VAIO T」シリーズが気になるところ。
このVAIO Tは、11.6インチの「VAIO T11」と13.3インチの「VAIO T13」の2種類が用意されている。
基本的に「VAIO T13」は、CPU Core i3-2367M(1.4GHz)、メモリ 4GB、320GB HDDと32GB SSDのハイブリッドモデル。ソニーストアで購入することで多少のカスタマイズができると思われます。やはり、VAIOらしい美しいデザインが目を引かれるところで、ノートPCを買うことになれば、真っ先にVAIOが一番候補になってくるハズ。

しかし、NECがそれよりも魅力的なノートPCを出すようです。その名も「LaVie Z」。こちらもUltrabookで、13.3インチのワイド液晶ディスプレイが採用されている。この「LaVie Z」の魅力は、本体重量にあって、筐体素材にマグネシウムリチウム合金を採用して、本体重量999グラム以下を実現している訳で、13.3インチのワイド液晶ディスプレイを採用しながら1kgを切ってます(VAIO Tの重量が約1.6kg)。久々にNECから欲しいと思われるPCが登場しました。デザインも画像を見る限り、なかなかシンプルで格好いい。解像度等の詳細の仕様は、まだ未発表で、2012年夏発売予定となっています。それに先だって、6月30日まで、このUltrabook LaVie Zの最軽量モデルの本体の重さ当てクイズが開催されていて、正解者の中から抽選で3名の方に、LaVie Zが1台プレゼントされるそうです。

LaVie Z「最軽量モデル」の重さ当てクイズ

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2011年12月17日

dynabookノートPC(実家)

実家がPCを買い替えたので、半日掛けてセットアップ&データ移行を行ってきました。

これまで実家のPCは、NECか富士通のノートPCを使っていたのですが、今回、富士通、パナソニック、東芝、ソニーのノートPCで迷って、最終的に決まったのが秋冬モデルの東芝製dynabookです。

本当はSSD搭載で迷ったのですが、市販で売っているノートPCのSSD容量が128GBと少なく、これでは困るだろうと言うことで、今回は、HDDタイプを選択。

梱包が簡素で小さくなって寂しくなってますね(^^;) 昔は華やかだった梱包が時代と主にエコになっているのが印象的だったり・・・。
dynabook本体の方は、久々に最新のPCを触ったのですが良いですね。デザインも綺麗で昔みたいに黒一色の色では無くて、ボディカラーはシャンペンゴールドで、そのお陰で汚れも目立たなくお洒落な感じです。あのキーボードも打ちやすくて良いです。
Core i5 2520MのCPUは、ストレス無く処理をこなしてくれる感じで、十分なCPUパワーだと思います。液晶については、13.3インチのWXGA 1366x768は、縦が狭いかなって感じですが、今回は画面の大きさよりも携帯性に重点を絞ったので致し方ないところ。

今回購入したdynabookのスペックは、

dynabook R731/73DK(ボディカラー:シャンパンゴールド)

OS:Windows 7 Home Premium 64bit
液晶サイズ:13.3インチ(WXGA 1366x768)
CPU:Core i5 2520M 2.5GHz(512KB)
HDD:750GB(5400rpm)
メモリ容量:4GB
重量:1.49kg
Microsoft Office Home and Business 2010 プリインストール

となってます。ネットワーク等のセットアップ及び、画像データ等の移行など問題無く完了。

この手の店頭市販向けPCモデルの場合、不必要なソフトを含めて多数のソフトが最初からプリインスールされているお陰で起動時間が長くなってしまうのが宿命ですねw HDD容量も少なくなるし。
それでもdynabookの場合には、富士通やNECに比べると、プリインストールされているソフトが少なくてまだマシかも。しかし、InternetExplorer9を起動すると、強制的に東芝のサイトを表示するのは、要らぬお世話です。インターネットオプションで設定解除できるかと思ったら、解除出来ないし(゜U。)?

今回購入したら、ノートPC収納用バック、タンブラー、テーブルクロスが付いてきましたw
次に実家に行ったら、リカバリディスクを作らないと(DVD5枚)。

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